四日市私立保育連盟は、昭和36年に浜田保育園の丹羽文雄先生が8園からなる私立保育園の組織化を手がけられたのが始まりです。
初代会長の丹羽先生は、「私保連は一家族」「子ども達の幸せのためには、水火も辞せず」との合言葉をモットーとされ、結成以来65年余り、諸先輩方のご尽力により子どもたちの保育環境や保育・教育を行う職員への職場環境などについて、研修会や親睦を通して各園が一つになり、力を合わせながら様々な困難を乗り越えてきました。      

時代は経過し、四日市私立保育連盟の会員園も今では33の保育園・こども園からなる組織となりました。

こどもたちにとってより良い保育・教育が提供できるよう、各園が切磋琢磨し、研修を通じて園の質の向上を図り、地域社会の期待にこたえられるよう取り組み、子どもたちが伸び伸びと育って、未来に羽ばたける基礎となるように、会員相互の親睦の輪を広げながら、保育内容についても各園が私立保育園・こども園らしい特色を十分に発揮して、園と家庭、園と地域の間により深い信頼の絆を結びあげられるよう、日々努力すると共に保育士の人材育成にも取り組んでおります。

四日市私立保育連盟
会長 林 秀典